裁判所事務官 合格クラス|働きながら配点の4割を占める面接まで対策

この記事を書いた人
公務員のライト専任講師
よこみぞ先生(横溝涼)
- 公務員のライト「社会人コース」専任講師。元高校、元大原学園公務員専門学校の教職員。現在は公務員のライト専任講師として、既卒者や社会人経験者など「社会人受験」の指導が専門。わずか4年間で300名を超える「公務員転職者」を輩出。
- 「論文・作文本」など3冊の執筆に携わり、Amazonベストセラー1位を獲得。

不安の正体は、たいてい「試験の中身を知らないこと」です。まずは裁判所事務官の試験の流れから確認していきましょう。

裁判所でいちばん見落とされやすいのが、最終合格=採用ではないところです。名簿には高点順で載るので、筆記と面接でどれだけ上の順位を取れるかが、そのまま希望の勤務地で働けるかどうかにつながります。ここに書いた日程・科目・流れは2026年度の受験案内によるものです。2027年度の内容は、裁判所の受験案内のページで必ず確認してください。どこから手をつけるか迷うときは、無料の受講相談で相談できます。
裁判所は「面接がいちばん重い」試験です
2026年度の受験案内に書かれている配点比率を並べると、人物試験だけで20分の8=全体のおよそ4割を占めます。基礎能力試験と専門試験がそれぞれ20分の5、小論文が20分の2なので、1つの試験種目としては人物試験が飛び抜けていちばん大きく、択一2種目を合わせた20分の10に迫ります。筆記が終わってからが本番、という言い方ができる試験はそう多くありません。
※ 配点比率は裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)の「一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)」の記載によります。割合は20分のいくつかをパーセントに直したものです。
どこを第一希望にするかで、倍率はここまで違う
裁判所事務官は、高等裁判所の管轄区域ごとに採用が行われます。2026年度は申込者9,911人、第1次試験の有効受験者8,131人に対して最終合格者1,821人、倍率(第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数)は4.47倍でした。ただし管轄区域ごとに見ると、大阪の8.35倍から仙台の3.15倍まで開きがあります。第一希望をどこにするかは、早めに考えておいて損はありません。
※ 採用予定人員は裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)、最終合格者数は2026年度の裁判所「令和8年度 一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)実施結果」によります(いずれも一般職試験・裁判所事務官・大卒程度区分)。※ 倍率=第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数(小数第3位を四捨五入)。最終合格者数には総合職試験(裁判所事務官)特例希望者を含みます。2027年度の採用予定人員・日程は、本ページ作成時点では公表されていません。
働きながら目指す方でも、教養・専門から小論文、人物試験(面接)まで、合格と内定に必要な対策はすべてこの1コースにそろいます。
※ 講義は1回20〜30分程度です。※ 3ヵ月コースの場合は、論文添削と個別面接対応がそれぞれ1回です(どちらも追加購入できます)。※ サービスの有効期限(視聴期限)はコースによって異なります(12ヵ月コースは購入日から500日、9ヵ月コースは450日、6ヵ月コースは400日、3ヵ月コースは300日)。
1回あたりの講義が20〜30分程度なので、すきま時間でも集中して学習を続けられます。限られた時間をムダなく使っていきましょう。
必須科目の憲法・民法はもちろん、行政法やミクロ・マクロ経済学などの科目についても、確実に得点できるよう対策していきます。
最新の出題傾向を踏まえた論文対策で、本番に自信を持って臨める実力を身に付けます。プロ講師による模擬面接やESの添削も実施します。
月1回の「ライトルーム」で最新情報を確認でき、LINEでいつでも質問や相談ができます。また受講生専用のDBにある全国各地の情報で、情報戦を制することができます。
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みんなライトを使ってる。最新の試験事情に合わせた公務員のライトのコンテンツは、利用者が業界No.1です。総受講生数は22,064名(2026年1月時点)、合格体験記は3,400件以上。多くの先輩がライトを使って合格しています。
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※ 業界No.1・総受講生数22,064名(2026年1月時点)・合格体験記3,400件以上・Amazonベストセラー1位7冊は、いずれも自社調べです。業界No.1は講座受講生およびSNS総フォロワー数の合計により、他の公務員試験対策講座サイトとの比較によるものです。※ 裁判所事務官の合格実績と一次合格率は、裁判所事務官一般職(大卒程度)について、公務員のライトの受講生だけが入力できるマイページにおける集計値で、2025年11月30日時点のものです。
公務員のライト全体では、2026年に1,537名が最終合格しました。このうち裁判所事務官は125名です。
※ 合格者数は、公務員のライト公式HPにおける受験結果入力データをもとに算出したものであり、2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。
※ 上記は公務員のライト受講生全体の最終合格者数です。本コース受講生だけの人数ではありません。※ 区分の名称は合格実績バナーの表記どおりです。※ このページの冒頭にある「2025年度 裁判所事務官 最終合格122名」とは、集計の方法も時点も違います。冒頭は受講生マイページの集計(2025年11月30日時点)、こちらは公式HPの受験結果入力データによる2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。
F.Mさん(西南学院大学法学部・3ヵ月)

裁判所事務官
「実際の時間で模擬面接していただきとても助かりました」
「一本20分程度の動画でとても見やすく、重要なポイントや出題されやすい箇所がしっかりと強調され、要点を分かりやすく教えていただけたので、学内講座を受けていたときよりも確実に理解度が上がりました。おかげで、「3ヵ月」で本命の裁判所事務官に最終合格することができました。」
田中音和さん(大阪教育大学・3ヵ月)

裁判所事務官・国家一般職・国税専門官・大阪府警察行政
「短期間で実力を身につけることができました」
「数的が1番重要にも関わらず、大の苦手でしたが、解き方の糸口を丁寧に教えていただきました。またこの講座がなければ私は経済学を諦めていたと思います。必要な部分だけできるようにしてくれるこの講座には感謝しかありません。その結果8割の問題に正解し、第一志望に合格しました。」
井芹綺乃さん(西南学院大学・6ヵ月)

裁判所事務官・国家一般職(行政・九州)・九州地方整備局内定・国税専門官…等
「ライトのおかげで国家公務員として働く夢が叶いました」
「数的講座は解説がとても丁寧なので、数学に苦手意識があった私でも取り組むことができました。また、法律や教育学などの専門科目の問題演習量も多く、安心して試験に挑めました。国家一般職は総合で7割近く、裁判所事務官は専門で8割をとることができ、無事に合格出来ました。」
K.Yさん(山口大学・6ヵ月)

裁判所事務官・国家一般職・国税専門官・山口県警察
「合格できたのはこの講座のおかげです!」
「ましゅー先生の時事が良い!というSNSの口コミを見て受講しました。講座はポイントをしっかりと押さえながらも、テンポ良く進んでいくのでストレスなく勉強を進められました。模試でも本試験でも、時事についてはいつも満点もしくは満点に近い点を取ることができるようになりました。合格できたのはこの講座のおかげです!」
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※ 受講生の声・対策期間・最終合格および内定先は、公務員のライト「裁判所事務官 合格クラス」案内資料の掲載内容です。
受験先の選び方や、働きながらの学習計画は、公務員のライトの無料受講相談で個別にお答えしています。

※ 受講料はいずれも税込です。※ 視聴期限は購入日からの日数です。※ 3ヵ月コースの論文添削・個別面接対応は追加購入もできます。※ 販売時期は現行の講座紹介ページの記載です。販売しているコースは時期によって替わるので、いま申し込めるコースは申込ページでご確認ください。
6ヵ月以上のコースは、期間が違うだけで講座自体の中身は同じです。受験までの残り時間に合わせて選んでください。
✓クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込から選べます
✓最大12回までの分割払いができます
✓銀行振込の場合、受講開始まで1日程度遅れることがあります
合格に必要な教材や講座はすべて受講料に含まれているので、追加料金はかかりません。コース講座に含まれていない講座を申し込む場合だけ別料金です。
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いつでも個別の無料受講相談を受け付けています。公式LINEで「ウェブの案内を見た」とお送りください。3,000円の特別割引をご案内します。
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教養・専門から小論文、人物試験(面接)まで。裁判所事務官の内定に必要なものは、この1コースにそろいます。
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※ 出典:公務員のライト「裁判所事務官 合格クラス」案内資料。受講料・合格実績・受講生の声・受講の流れは同資料の掲載値です。販売時期・税込表記・面接データベースの件数・受講相談の連絡先は、公務員のライトの講座紹介ページおよび販売ページの記載によります。試験の科目・配点比率・採用内定までの流れは裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)、申込者数・最終合格者数は2026年度の裁判所「令和8年度 一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)実施結果」により、倍率は同資料の第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数で計算しました(小数第3位を四捨五入)。2026年の合格実績は公務員のライト公式HPにおける受験結果入力データによる2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。
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