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更新日 2026.9.28 お知らせ

裁判所事務官 合格クラス|働きながら配点の4割を占める面接まで対策

裁判所事務官最終合格
122名
※ 2025年度
一次合格率
91.8%
※ 2025年度

※ 裁判所事務官一般職(大卒程度)の合格者数および合格率等の数値は、公務員のライトの受講生だけが入力できるマイページにおける集計値で、2025年11月30日時点のものです。

こんな方におすすめ
働きながら公務員へ転職したい方
憲法・民法と数的処理を一から固め直したい方
小論文と面接まで一人で対策するのが不安な方
働きながらでも、合格への一歩は今日から踏み出せる。
数的処理をゼロから対策憲法・民法・行政法・刑法まで対策LINEでの質問・相談は無制限

この記事を書いた人

よこみぞ先生

公務員のライト専任講師

よこみぞ先生(横溝涼)

  • 公務員のライト「社会人コース」専任講師。元高校、元大原学園公務員専門学校の教職員。現在は公務員のライト専任講師として、既卒者や社会人経験者など「社会人受験」の指導が専門。わずか4年間で300名を超える「公務員転職者」を輩出。
  • 「論文・作文本」など3冊の執筆に携わり、Amazonベストセラー1位を獲得。
裁判所事務官を目指す時に多い3つの不安|裁判所の試験がどう進むのかよく分からない/憲法・民法と数的処理どこから手をつければいいか分からない/いちばん重い面接の対策が分からない
不安1裁判所は、やるべき科目がはっきりしている試験です。専門試験は30題のうち憲法10題・民法10題が必須で、残りの10題を行政法・刑法・経済理論から1科目選びます。教養(基礎能力試験)も30題中24題が知能分野で、数的処理と文章理解が中心。小論文は第1次試験と同じ日に1題・1時間です。講義は1回20〜30分程度なので、仕事の前後や移動中でも進められます。購入後の個別面談では、志望先や得意・不得意をヒアリングしたうえで、一人ひとり専用のカリキュラムをプロ講師が作ります。
不安2そのとおりで、人物試験(個別面接)の配点比率は20分の8=全体のおよそ4割。基礎能力試験と専門試験がそれぞれ20分の5、小論文が20分の2なので、1つの試験種目としては人物試験が飛び抜けていちばん大きく、択一2種目を合わせた20分の10に迫ります。このコースには面接対策の講義と個別面接対応3回、受講生専用の面接データベースが入っているので、筆記が終わってから一人で悩まずにすみます。
不安3人物試験は、人柄・資質・能力などについての個別面接です。何を話すかは面接カードの書き方から組み立てていくものなので、ゼロから考え込む必要はありません。受講生専用のデータベースには合格者の体験談3,400件以上と面接カードの記載例700件以上があり、先輩がどう聞かれ、どう答えたかを見てから準備を始められます。そのうえで個別面接対応3回を、面接カードの添削にも本番形式の模擬面接にも使えます。
✓

不安の正体は、たいてい「試験の中身を知らないこと」です。まずは裁判所事務官の試験の流れから確認していきましょう。

裁判所事務官試験の流れ|申込、STEP1 筆記試験、1次合格発表、STEP2 人物試験、最終合格発表、STEP3 推薦・意向照会、内定
STEP 01第1次試験(択一)+小論文基礎能力試験(多肢選択式)30題と、専門試験(多肢選択式)30題を受けます。基礎能力は知能分野24題・知識分野6題で2時間20分、専門は必須の憲法10題・民法10題に、行政法・刑法・経済理論から選んだ1科目10題を加えて1時間30分。どの選択科目を解くかは試験当日に問題を見てから決められます。小論文(1題・1時間)は区分としては第2次試験の種目ですが、この第1次試験日に、続けて書きます。
STEP 02第2次試験(人物試験)→ 最終合格・名簿への登載小論文は上のとおり第1次試験日に実施され、人物試験(人柄・資質・能力などについての個別面接)は日をあらためて行われます。一般職(大卒程度区分)に第3次試験はなく、専門試験の記述式もありません。裁判所はこの人物試験の配点比率が20分の8と、1つの試験種目としてはいちばん大きく置かれています。最終合格すると、試験の種類ごと、そして高等裁判所の管轄区域ごとに作られる採用候補者名簿に、高点順で記載されます。名簿の有効期間は1年です。この時点では、まだどの裁判所に入るかは決まっていません。
STEP 03推薦 → 意向照会 → 採用内定高裁が、希望する勤務地と成績などを勘案して、原則として第一希望の勤務地を管轄する裁判所へ採用候補者として推薦します。推薦を受けた裁判所が採用諾否の意向照会などを行ったうえで採用内定です。希望する勤務地や各裁判所の欠員の状況によっては、名簿の有効期間内に推薦されないこともあります。

裁判所でいちばん見落とされやすいのが、最終合格=採用ではないところです。名簿には高点順で載るので、筆記と面接でどれだけ上の順位を取れるかが、そのまま希望の勤務地で働けるかどうかにつながります。ここに書いた日程・科目・流れは2026年度の受験案内によるものです。2027年度の内容は、裁判所の受験案内のページで必ず確認してください。どこから手をつけるか迷うときは、無料の受講相談で相談できます。

裁判所は「面接がいちばん重い」試験です

2026年度の受験案内に書かれている配点比率を並べると、人物試験だけで20分の8=全体のおよそ4割を占めます。基礎能力試験と専門試験がそれぞれ20分の5、小論文が20分の2なので、1つの試験種目としては人物試験が飛び抜けていちばん大きく、択一2種目を合わせた20分の10に迫ります。筆記が終わってからが本番、という言い方ができる試験はそう多くありません。

人物試験(個別面接)8 / 20(40%)
基礎能力試験(多肢選択式)5 / 20(25%)
専門試験(多肢選択式)5 / 20(25%)
論文試験(小論文)2 / 20(10%)

※ 配点比率は裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)の「一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)」の記載によります。割合は20分のいくつかをパーセントに直したものです。

どこを第一希望にするかで、倍率はここまで違う

裁判所事務官は、高等裁判所の管轄区域ごとに採用が行われます。2026年度は申込者9,911人、第1次試験の有効受験者8,131人に対して最終合格者1,821人、倍率(第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数)は4.47倍でした。ただし管轄区域ごとに見ると、大阪の8.35倍から仙台の3.15倍まで開きがあります。第一希望をどこにするかは、早めに考えておいて損はありません。

高等裁判所採用予定人員最終合格者数倍率
札幌20人程度49人6.41倍
仙台35人程度157人3.15倍
東京155人程度942人3.35倍
名古屋35人程度161人5.21倍
大阪65人程度155人8.35倍
広島20人程度114人4.92倍
高松25人程度82人5.02倍
福岡40人程度161人6.59倍

※ 採用予定人員は裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)、最終合格者数は2026年度の裁判所「令和8年度 一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)実施結果」によります(いずれも一般職試験・裁判所事務官・大卒程度区分)。※ 倍率=第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数(小数第3位を四捨五入)。最終合格者数には総合職試験(裁判所事務官)特例希望者を含みます。2027年度の採用予定人員・日程は、本ページ作成時点では公表されていません。

CURRICULUM
裁判所事務官 合格クラスの内容

働きながら目指す方でも、教養・専門から小論文、人物試験(面接)まで、合格と内定に必要な対策はすべてこの1コースにそろいます。

試験科目・サービス概要・ポイント
教養
試験
数的処理教養科目で最も出題数が多い「数的処理」を重点的に学習。判断推理・数的推理・図形・空間把握・資料解釈まで対策。
文章理解現代文、英文等のポイント講座。
時事・情報択一だけでなく、面接でも知識が問われる「時事」を重点的に学習。時事と情報を対策。
専門
試験
法律系科目主要科目となる「法律3科目」を重点的に学習。憲法、民法(Ⅰ・Ⅱ)、行政法、刑法。
経済系科目主要科目となる「経済学」を重点的に学習。ミクロ経済学、マクロ経済学。
論文論文論文の書き方や裁判所の論文に特化した講義。
論文添削プロ講師が3回添削・アドバイス(4日程度でお返しします)。
面接面接対策面接の対策や面接カードの書き方などのポイント講座。
個別面接対応3回の個別指導で、本番形式の模擬面接や面接カード添削、面接の練習などに柔軟に対応。
サービス
フォロー
体制
模試・過去問演習模試や過去問演習等のアウトプットを通じて知識の定着をサポート。
ライトルーム月1回のライトルーム(クラスホームルーム)で最新情報や進捗等を確認。
LINE対応受講生専用オープンチャットや個別LINEでいつでも質問・相談可能。
受講生専用DBデータベースで最新の面接情報および面接カード記載例が閲覧可能。

※ 講義は1回20〜30分程度です。※ 3ヵ月コースの場合は、論文添削と個別面接対応がそれぞれ1回です(どちらも追加購入できます)。※ サービスの有効期限(視聴期限)はコースによって異なります(12ヵ月コースは購入日から500日、9ヵ月コースは450日、6ヵ月コースは400日、3ヵ月コースは300日)。

POINT 1短い講義時間

1回あたりの講義が20〜30分程度なので、すきま時間でも集中して学習を続けられます。限られた時間をムダなく使っていきましょう。

POINT 2専門をしっかり学習

必須科目の憲法・民法はもちろん、行政法やミクロ・マクロ経済学などの科目についても、確実に得点できるよう対策していきます。

POINT 3論文・面接対策は万全

最新の出題傾向を踏まえた論文対策で、本番に自信を持って臨める実力を身に付けます。プロ講師による模擬面接やESの添削も実施します。

POINT 4合格までフルサポート

月1回の「ライトルーム」で最新情報を確認でき、LINEでいつでも質問や相談ができます。また受講生専用のDBにある全国各地の情報で、情報戦を制することができます。

筆記試験対策の詳細はこちら教養/専門タップで開く
数的処理の講義画面教養

裁判所の基礎能力試験は30題のうち24題が知能分野で、数的処理と文章理解が中心です。ライトは数的処理(判断推理・数的推理・図形・空間把握・資料解釈)を基礎から通します。文章理解と時事・情報もそろっており、知識分野は6題と少ないため、時事対策が中心になります。

フルカラーテキストの誌面専門

裁判所の専門試験は30題。必須の憲法10題・民法10題に、行政法・刑法・経済理論から選んだ1科目10題を足して解答します。ライトは憲法・民法・行政法・刑法とミクロ・マクロをひととおりそろえているので、選択科目をどれにするか決めていなくてもそのまま進められます。

論文・面接対策の詳細はこちら論文添削/模擬面接/面接データベースタップで開く
プロ講師による論文答案の添削論文

小論文は第1次試験と同じ日に書きます(2026年度は1題・1時間)。裁判所の論文に特化した講義と、プロ講師の添削3回(4日程度でお返しします)で、書き方から仕上げまで通して身につけます。

オンラインでの模擬面接模擬面接

裁判所は人物試験の配点比率が20分の8=1つの試験種目としてはいちばん大きい試験です。面接対策のポイント講座に加えて個別面接対応が3回あり、面接カードの添削から本番形式の模擬面接まで、必要なところに使えます。実際の持ち時間どおりに練習することもできます。

受講生専用データベースの面接カード記載例面接データベース

受講生専用のデータベースでは、合格者の体験談3,400件以上と、面接カードの記載例700件以上を見られます。配点のいちばん大きい人物試験で、先輩がどう聞かれ、どう答えたかを知っているかどうかは大きな差になります。

学習支援・サポート体制の詳細はこちら個別面談/LINE/ライトルームタップで開く
購入後の個別面談個別面談

購入後の個別面談で志望先や得意・不得意をヒアリングし、一人ひとり専用のカリキュラムをプロ講師が作ります。併願先をどうするか迷っているときも、ここで相談できます。

個別LINEでのやりとりLINE

学習を始めたあともLINEで無制限に質問・相談できます。受講生専用のオープンチャットと個別LINEの両方が使えます。

ライトルーム(月1回のクラスホームルーム)の講義画面ライトルーム

月1回のライトルームで最新情報と進捗を確認します。模試・過去問演習とあわせて知識を定着させていきます。

REASON
公務員のライトが選ばれる3つの理由
01REASON

圧倒的な実績

2025年度 裁判所事務官
122名
一次合格率
91.8%

みんなライトを使ってる。最新の試験事情に合わせた公務員のライトのコンテンツは、利用者が業界No.1です。総受講生数は22,064名(2026年1月時点)、合格体験記は3,400件以上。多くの先輩がライトを使って合格しています。

02REASON

最強のフォロー体制

個別面談で相談する受講生と講師

仕事の合間でも、手が止まらない。まず受講生一人ひとりと面談を実施します。そのあとはLINEで24時間いつでもプロ講師に質問や相談ができます。月1回のライトルームでは、リアルタイムで質問にも答えます。

03REASON

ハイクオリティな講義・講師陣

フルカラーテキストの誌面

限られた時間で、必要なところだけ。日本トップレベルの講師陣による、志望先に特化した講義で効率よく短期合格を目指せます。フルカラーのテキストは7冊がAmazonベストセラー1位を獲得しています。

※ 業界No.1・総受講生数22,064名(2026年1月時点)・合格体験記3,400件以上・Amazonベストセラー1位7冊は、いずれも自社調べです。業界No.1は講座受講生およびSNS総フォロワー数の合計により、他の公務員試験対策講座サイトとの比較によるものです。※ 裁判所事務官の合格実績と一次合格率は、裁判所事務官一般職(大卒程度)について、公務員のライトの受講生だけが入力できるマイページにおける集計値で、2025年11月30日時点のものです。

RESULTS
2026年 合格実績
合格速報 2026年 公務員のライト受講生 最終合格者数 1,537名合格。国家公務員1,051名合格(国家一般職451名・国税専門官303名・財務専門官22名・労働基準監督官24名・裁判所事務官125名・国立大学法人・独立行政法人7名・省庁・出先機関79名・その他40名)、地方公務員486名合格(道府県庁職員141名・東京都庁52名・市町村職員75名・政令指定都市57名・東京都特別区112名・警察官・消防官40名・その他9名)

公務員のライト全体では、2026年に1,537名が最終合格しました。このうち裁判所事務官は125名です。

※ 合格者数は、公務員のライト公式HPにおける受験結果入力データをもとに算出したものであり、2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。

国家公務員1,051名
国家一般職451名
国税専門官303名
財務専門官22名
労働基準監督官24名
裁判所事務官125名
国立大学法人・独立行政法人7名
省庁・出先機関79名
その他40名
地方公務員486名
道府県庁職員141名
東京都庁52名
市町村職員75名
政令指定都市57名
東京都特別区112名
警察官・消防官40名
その他9名

※ 上記は公務員のライト受講生全体の最終合格者数です。本コース受講生だけの人数ではありません。※ 区分の名称は合格実績バナーの表記どおりです。※ このページの冒頭にある「2025年度 裁判所事務官 最終合格122名」とは、集計の方法も時点も違います。冒頭は受講生マイページの集計(2025年11月30日時点)、こちらは公式HPの受験結果入力データによる2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。

受講生の声

F.Mさん(西南学院大学法学部・3ヵ月)

受講生 F.Mさん

裁判所事務官

「実際の時間で模擬面接していただきとても助かりました」

「一本20分程度の動画でとても見やすく、重要なポイントや出題されやすい箇所がしっかりと強調され、要点を分かりやすく教えていただけたので、学内講座を受けていたときよりも確実に理解度が上がりました。おかげで、「3ヵ月」で本命の裁判所事務官に最終合格することができました。」

田中音和さん(大阪教育大学・3ヵ月)

受講生 田中音和さん

裁判所事務官・国家一般職・国税専門官・大阪府警察行政

「短期間で実力を身につけることができました」

「数的が1番重要にも関わらず、大の苦手でしたが、解き方の糸口を丁寧に教えていただきました。またこの講座がなければ私は経済学を諦めていたと思います。必要な部分だけできるようにしてくれるこの講座には感謝しかありません。その結果8割の問題に正解し、第一志望に合格しました。」

井芹綺乃さん(西南学院大学・6ヵ月)

受講生 井芹綺乃さん

裁判所事務官・国家一般職(行政・九州)・九州地方整備局内定・国税専門官…等

「ライトのおかげで国家公務員として働く夢が叶いました」

「数的講座は解説がとても丁寧なので、数学に苦手意識があった私でも取り組むことができました。また、法律や教育学などの専門科目の問題演習量も多く、安心して試験に挑めました。国家一般職は総合で7割近く、裁判所事務官は専門で8割をとることができ、無事に合格出来ました。」

K.Yさん(山口大学・6ヵ月)

受講生 K.Yさん

裁判所事務官・国家一般職・国税専門官・山口県警察

「合格できたのはこの講座のおかげです!」

「ましゅー先生の時事が良い!というSNSの口コミを見て受講しました。講座はポイントをしっかりと押さえながらも、テンポ良く進んでいくのでストレスなく勉強を進められました。模試でも本試験でも、時事についてはいつも満点もしくは満点に近い点を取ることができるようになりました。合格できたのはこの講座のおかげです!」

横にスクロールできます

※ 受講生の声・対策期間・最終合格および内定先は、公務員のライト「裁判所事務官 合格クラス」案内資料の掲載内容です。

受験先の選び方や、働きながらの学習計画は、公務員のライトの無料受講相談で個別にお答えしています。

受講面談募集中|あなたに合った受講プランを一緒に考えます

予約公務員のライトの無料受講相談はこちら

PRICE
受講料とコースの選び方
コース受講料(税込)販売時期視聴期限論文添削個別面接対応
12ヵ月完成コース151,800円4月〜6月500日3回3回
9ヵ月完成コース151,800円7月〜9月450日3回3回
6ヵ月完成コース151,800円10月〜12月400日3回3回
3ヵ月速習コース115,500円1月〜3月300日1回1回

※ 受講料はいずれも税込です。※ 視聴期限は購入日からの日数です。※ 3ヵ月コースの論文添削・個別面接対応は追加購入もできます。※ 販売時期は現行の講座紹介ページの記載です。販売しているコースは時期によって替わるので、いま申し込めるコースは申込ページでご確認ください。

6ヵ月以上のコースは、期間が違うだけで講座自体の中身は同じです。受験までの残り時間に合わせて選んでください。

お支払いについて

✓クレジットカード決済・コンビニ決済・銀行振込から選べます

✓最大12回までの分割払いができます

✓銀行振込の場合、受講開始まで1日程度遅れることがあります

追加料金について

合格に必要な教材や講座はすべて受講料に含まれているので、追加料金はかかりません。コース講座に含まれていない講座を申し込む場合だけ別料金です。

FAQ
よくある質問
Q働きながらでも間に合いますか。
A受講のはじめに受験面談があり、残り時間と生活に合わせた学習カリキュラムを講師と一緒に作ります。講義はオンラインなので、移動中や仕事の前後など、まとまった時間が取れない日でも進められます。どのコースを選べばよいか迷うときは、無料受講相談で相談できます。
Qこれまでの仕事の経験は、面接で活かせますか。
A面接対策は、面接対策講義と個別指導3回、受講生専用の面接データベース(合格者の体験談3,400件以上・面接カード記載例700件以上)で進めます。職務経験の伝え方を一対一でじっくり見てほしい場合は、マンツーマン個別指導の「公務員転職(既卒・社会人)」コースもあります。
Q裁判所事務官の試験は、ほかの公務員試験とどこが違いますか。
A最終合格したあとの進み方が違います。最終合格すると、高等裁判所の管轄区域ごとの採用候補者名簿に高点順で載ります。高裁が希望する勤務地や成績を勘案して裁判所へ推薦し、推薦を受けた裁判所が採用諾否の意向照会などを行ったうえで内定です。国家一般職のような官庁訪問はありませんが、最終合格=採用ではありません。希望する勤務地や欠員の状況によっては、名簿の有効期間(1年)内に推薦されないこともあると受験案内に書かれています。
Q専門試験はどの科目を選べばいいですか。
A必須は憲法10題と民法10題で、残りの10題を行政法・刑法・経済理論から1科目選びます。どれを解答するかは、試験当日に問題を見てから決められます。このコースには行政法・刑法・ミクロ経済学・マクロ経済学がすべて入っているので、選択肢を残したまま準備を進められます。
Q専門試験の記述式や、第3次試験はありますか。
A一般職試験(裁判所事務官・大卒程度区分)にはどちらもありません。記述式と第3次試験があるのは総合職試験です。一般職は、第1次試験(基礎能力・専門の択一)と第2次試験(小論文・人物試験)の2段階です。ただし小論文は、第1次試験日に実施されます。
Q面接の対策はどこまでしてもらえますか。
A面接対策のポイント講座に加えて、個別面接対応が3回あります。面接カードの添削でも、本番形式の模擬面接でも使えます。裁判所は人物試験の配点比率が20分の8で、1つの試験種目としてはいちばん大きいので、ここに時間をかける価値があります。受講生専用のデータベースでは、合格者の体験談3,400件以上と面接カードの記載例700件以上を見られます。
Qいつから始められますか。
A販売中のコースを購入したその日から始められます。購入後すぐに講義とテキストを見られるので、思い立った日がスタートです。なお、最新の時事と2027年受験向けの予想模試は2027年2月頃に順次公開の予定です。
Qコースによって中身は違いますか。
A6ヵ月以上のコースは、期間が違うだけで講座自体の中身は同じです。3ヵ月速習コースだけ論文添削と個別面接対応がそれぞれ1回になりますが、どちらも追加購入できます。視聴期限もコースごとに違います。
Q数学が苦手でも数的処理は間に合いますか。
A数的処理は判断推理・数的推理・図形・空間把握・資料解釈を、基礎から積み上げます。裁判所の基礎能力試験は30題中24題が知能分野なので、ここを固めることがそのまま得点になります。「数的が大の苦手だったが、解き方の糸口を丁寧に教わって第一志望に合格した」という受講生の声もあります(受講生の声・田中音和さん)。
Q小論文はいつ書くのですか。
A区分としては第2次試験の種目ですが、第1次試験と同じ日に書きます。2026年度は文章による表現力・課題に対する理解力などについての筆記試験が1題、解答時間1時間でした。配点比率は20分の2ですが、素点が下限の得点に届かないと不合格になります。このコースには裁判所の論文に特化した講義と、プロ講師の添削3回が入っています。
Q社会人・既卒でも受けられますか。
A受けられます。裁判所事務官 合格クラスとは別に公務員転職(既卒・社会人)向けのコースがあり、社会人向けに最適化されたカリキュラムに、転職特化の面接講義が加わります(論文添削3回・個別面接対応3回は同じ)。どちらを選ぶか迷ったら受講相談でご相談ください。
Qテキストはどのような形でしょうか。
AテキストはPDFデータです。各自で印刷するか、お持ちのデバイスにダウンロードして使えます。講座を購入したその日からすぐに見られます。
Q決済方法は何がありますか。分割も可能ですか。
Aクレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込が選べます。最大12回までの分割払いにも対応しています。詳しくは無料受講相談でご相談ください。なお、銀行振込の場合は受講開始まで1日程度遅れることがあります。
Q受講料以外に追加料金はかかりますか。
Aかかりません。合格に必要な教材や講座はすべて受講料に含まれています。ただし、コース講座に含まれていない講座を申し込む場合は別途料金が発生します。
Q買う前に相談できますか。
A無料の受講相談を受け付けています。公式LINEで気軽に質問できるほか、希望すれば無料の受講相談(オンライン15分・Google Meet)もできます。どのコースが合うか迷っているときも、まず相談してください。
FLOW
受講開始までの流れ
STEP1無料受講相談講座の詳細を公式LINEで気軽に質問できます。希望すれば無料の受講相談もできるので、買う前の疑問はここで解消できます。
STEP2購入・お申し込み公式サイトに無料会員登録をしてから、裁判所事務官 合格クラスのページで講座を購入します。コースは6ヵ月以上のものと3ヵ月コースの2種類ですが、販売している期間が時期ごとに替わるので、いま申し込めるコースは申込ページでご確認ください。
STEP3個別面談公式LINEで「コース講座の受講面談希望」とお伝えください。日程を調整して個別面談を行い、志望先や得意・不得意科目をヒアリングしたうえで、一人ひとりに合ったオリジナルの学習カリキュラムをプロ講師と一緒に作ります。
STEP4受講開始購入後すぐに講義とテキストを見られます。テキストはPDFで、講義動画は「ガイダンス」から順に進められます。

今だけ

無料受講相談で3,000円の特別割引

いつでも個別の無料受講相談を受け付けています。公式LINEで「ウェブの案内を見た」とお送りください。3,000円の特別割引をご案内します。

※ 受講相談での特別割引サービスは、予告なく終了させて頂く場合がございます。

教養・専門から小論文、人物試験(面接)まで。裁判所事務官の内定に必要なものは、この1コースにそろいます。

メールやお電話でも受け付けています

メール:info@koumuin-right.co.jp
電話:050-1107-1247(平日9:00〜17:00)

※ 出典:公務員のライト「裁判所事務官 合格クラス」案内資料。受講料・合格実績・受講生の声・受講の流れは同資料の掲載値です。販売時期・税込表記・面接データベースの件数・受講相談の連絡先は、公務員のライトの講座紹介ページおよび販売ページの記載によります。試験の科目・配点比率・採用内定までの流れは裁判所「裁判所職員採用試験 受験案内(令和8年度)」(2026年度版)、申込者数・最終合格者数は2026年度の裁判所「令和8年度 一般職試験(裁判所事務官、大卒程度区分)実施結果」により、倍率は同資料の第1次試験の有効受験者数÷最終合格者数で計算しました(小数第3位を四捨五入)。2026年の合格実績は公務員のライト公式HPにおける受験結果入力データによる2026年9月24日時点の途中集計(のべ人数)です。

働きながらの合格を、講師がマンツーマンで支えます

受験先選びから筆記・論文・面接まで、あなた専用のスケジュールで進める個別指導コースです。

指導マンツーマン個別指導を詳しく見る

公務員のライトの転職サポート

公務員のライトでは、働きながらでも学びやすい社会人向けの講座・教材をご用意しています。スキマ時間で進められる動画講義とLINE個別サポートで、合格までの学習を伴走します。

コース選びに迷う場合は、LINEで学習プランのご相談も無料で受け付けています。